​模擬授業

模擬授業では、上智大学の教授の先生が行う授業を体験することができます!

在校生がどのようなことを学んでいるのか内容を知ることができるだけではなく、実際の授業の雰囲気も体験することができるので、ぜひご参加ください!

 

開催日:11月3日

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About

模擬授業一覧

11:00~12:00
理工学部情報理工学部
山下遥 准教授
​『理系と文系の垣根を超える!!データサイエンスとビジネスアナリティクス』​


〈講義概要〉
データサイエンスの有効性や重要性が様々な分野で指摘される中、ビジネスにおける活用が進められている。
これまで、主に理系の分野として扱われてきたデータサイエンスと、文系の分野で議論されてきたマーケティングの両方を理解し
活用することが企業活動においてますます重要となっています。本講義では、文理融合型のテーマとして位置づけられる
ビジネスアナリティクスの歴史、および今後の動向について紹介します。



13:00~14:00
総合グローバル学部総合グローバル学科
久志本裕子 准教授
『東南アジアのイスラームから「グローバル」を考える』


〈講義概要〉
「イスラーム」という言葉に、どのくらいなじみがありますか?もし、どこか違う世界のもののような感覚があるとしたら、
それはなぜでしょうか?この授業ではイスラームの基本的な考え方と、マレーシアのイスラーム教徒を事例に
皆さんと同じ「普通」の若者の様子を紹介し、地域の視点から「グローバル」を考えるということを体験してもらいます。 



15:00~16:00
文学部新聞学科
奥山俊宏 教授
​『内部告発者と調査報道記者』


〈講義概要〉
企業や官庁など組織の内(うち)に巣くう知られざる不正を外部に知らせてくれる内部の関係者は、
社会にとって、なくてはならない大切な存在だ。問題の所在を取材で裏付け、分かりやすく広く世の中に伝える役割を担う報道機関、
なかでも、調査報道に携わる記者たちへの、内部関係者からの情報提供は値千金の重みを持つ。
一方で、そうした内部関係者は往々にして様々な報復を受け、犠牲を強いられる。記者と内部告発者の関係について考察した
い。